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プラセンタの基本知識

プラセンタって最近よく耳にするけれど、一体どんな成分なの? 飲んだらどのような効果があるの?
まずは皆様にプラセンタの素晴らしさをしっかりと理解し、納得して頂きたいので、ここではプラセンタの基本知識について簡単に分かりやすく説明します。

プラセンタとは

プラセンタとは胎児を成長させる胎盤のことを英語でプラセンタ(Placenta)と言います。
胎盤にはタンパク質、脂質、糖類、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、様々な酵素など代謝改善・肌質改善に重要な成分が豊富に含まれています。
特にたくさん含まれているアミノ酸が、皮膚細胞の代謝を高め、その豊富な栄養素から、肌にうるおいを与え、血液やホルモンを正常な状態にする成分です。

プラセンタの歴史

プラセンタの薬効は世界中で古くから注目され、特にアンチエイジング肌質を美しくする効果が注目されてきました。
紀元前4世紀に古代ギリシャの医師ヒポクラテス(医学の父)がプラセンタを医療に利用していたと伝えられています。
中国では、秦の始皇帝が不老不死の薬に用いたり、クレオパトラやマリー・アントワネットも美容と健康のためにプラセンタを愛用していたと言われています。
日本では江戸時代に加賀の三大秘薬のひとつとして使われていました。
古くから世界各地で、美容と健康を追及する人たちに求められていたのです。
中国では唐の時代に医学書に薬として記され、「人胞」や「胞衣」などと呼ばれていましたし、「紫河車」という名の漢方薬としてプラセンタが使用されていたといいます。

プラセンタの効果・効能

万能なプラセンタの効果は幅広く様々で、お肌のくすみ解消やハリ・弾力などの美容面から風邪予防や疲労回復などの健康面でも効果が期待できます。
効果の感じ方は人によって異なりますが、弱っている部分ほど修復し、効果を実感しやすいようです。

美容面

実感できるお肌への効果は、真皮層とお肌の奥深くまで及びます。
そのおかげで、なおるまでに時間がかかるシワやニキビ跡にまで修復を促します。
また、表皮のお肌のうまれかわり(ターンオーバー)を促進しますので、しみやくすみを解消し、赤ちゃんのような新しいお肌へと生まれ変わり、透明感のある白いお肌を作ります。
真皮では、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生成するので、お肌にハリ・弾力を復活させながら潤いの保てるお肌を作ります。
そうしたお肌作りによってシワやニキビ跡、たるみや毛穴の開きを解消し、キメを整えます。
お肌の中の環境が正常に整う為、ニキビのできにくいお肌にも導いてくれます。

健康面

プラセンタは新陳代謝や抵抗力を高めて体の修復を早める為、様々な病気の治療や改善、予防をしてくれます。
病気や体調不良の多くは、免疫力が低下し、回復が追い付かないことが原因の為、プラセンタを摂取することにより、健やかで疲れにくい体を作ります。
また、身体だけでなく、精神バランスを安定させる作用もあるのでうつ病や自律神経失調症、不眠症の治療としてもプラセンタは用いられています。

プラセンタの働き

プラセンタが働きかけるのは、表面や部分ではなく、肌の基礎から。
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の細胞を作り出す【線維芽細胞】を活性化し、肌の内側から若々しさを呼び起こします。

真皮層組織図(イメージ)

  • シワのある肌
    (傷んだり弱ってしまった線維芽細胞
    線維芽細胞が衰えると、弾力を保つコラーゲンやエラスチンの働きも衰え、量も減少してしまいます。
    組織を支えることができなくなり皮膚に溝ができシワになります。
  • ハリのある肌
    (プラセンタで線維芽細胞を活発化
    プラセンタを摂取することによって線維芽細胞を活性化し、内側からコラーゲンやエラスチンがしっかりと肌を支え、ハリと弾力を保ちます。
プラセンタで 線維芽細胞:ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンを作り出します。プラセンタ:プラセンタに含まれる栄養素が線維芽細胞を活発化し修復します。

美容にはアミノ酸

肌の天然保湿成分はアミノ酸

表皮は皮膚膜とその下にある4つの層(上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層)からできています。
肌の中では2週間くらいで表面に押し上げられて角質層になり、やがて剥がれてしまいます(ターンオーバー)。
この角質層にどれくらいの水分があるかが、肌のうるおい感を大きく左右しています。
角質層の中にある天然の保湿因子として重要なのがアミノ酸なのです。

コラーゲンもアミノ酸

肌にハリを持たせる美容成分として知られているコラーゲンも、実は様々なアミノ酸からできています。
肌のカサつき、くすみなどのトラブルの多くはアミノ酸不足と大きく関係があります。

傷ついたキューティクルケアにアミノ酸

髪の毛の水分を保つために重要な役割を担っているのはキューティクルと呼ばれる毛細表面の組織で、アミノ酸はキューティクルの保湿成分です。

プラセンタの成長因子

プラセンタには100種類以上の成長因子が含まれていると言われています。
成長因子とは細胞分裂を活性化させる因子で、細胞を刺激することで新陳代謝を活発にさせる効果があります。
プラセンタを摂取すると、この成長因子が働き、美容・健康への効果が覿面に現れるのです。

EGF
(上皮細胞増殖因子)
表皮の充実、キメが整う、新陳代謝促進、皮膚・肺・角膜・気管上皮細胞の増殖
FGF
(線維芽細胞増殖因子)
真皮の充実、ニキビ跡の修復、ハリ・ツヤ・シワ・透明感の改善、ヒト線維芽細胞増殖、血管内皮細胞増殖、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン増殖
NGF
(神経細胞増殖因子)
自律神経のバランスを整える、神経細胞(知覚・交感神経節細胞)の増殖、更年期障害・憂鬱・物忘れ・老化などの防止
IGF 関節痛の軽減、軟骨細胞・平滑筋細胞の増殖
HGF 肝臓病の改善、肝実質細胞をはじめ諸組織の増殖
免疫力を向上させる
  • CFS(免疫担当細胞の顆粒球・マイクロファージなどの幹細胞増殖)
  • IL-1(T細胞・B細胞・NK細胞などの増殖)
  • IL-2(ヘルパーT細胞・キラーT細胞・サプレッサーT細胞増殖)
  • IL-3(造血幹細胞増殖)
  • IL-4(B細胞の増殖及び抗体産生細胞への分化促進)

プラセンタの種類と違い

プラセンタと一概に言っても、豚、馬、羊、人、植物など様々な種類が存在します。
プラセンタ製品を選ぶ際にはこうした原料の種類や、その動物が育てられた環境をきちんと認識し、品質や安全性の高いものを選ぶといいでしょう。
良くない環境で育てられた動物のプラセンタは、不純物が多く、アミノ酸や成長因子の含有量が不安定な場合があります。
そうしたプラセンタは、化粧品やサプリメントとして使用されるための製造段階で、細胞を活性化させる重要な役割が大きく失われてしまいます。
高い品質管理のもとに育てられた原料の例としては、サラブレッドやSPF豚が挙げられます。
サラブレッドといっても、産地や牧場によって環境が異なりますが、基本的にいい環境であることが多いといえます。

馬プラセンタ

他由来のプラセンタと比べ、栄養価が非常に高く、アミノ酸含有量は豚プラセンタの296倍と言われています。
また、豚にはない必須アミノ酸が6種類も含有されているため、豚プラセンタ以上の効果が期待できます。
馬は豚に比べて体温が高く、寄生虫が済みにくいことや、狂牛病についても牛、羊等のひづめが割れている偶蹄類には発生しますが馬は奇蹄類のため、それらの病気にはかかりません。
また、馬はデリケートなので添加物やホルモン剤を受けつけません。
管理に関しても、馬プラセンタ(サラブレッド)の場合は血統書付きの品質・安全共に認められたものが使用されますので安全性も非常に高いと言えます。
馬プラセンタ商品は、豚プラセンタ商品に比べると値段がやや高くなりますが、栄養価や安全性の高さをみていただくとそれも納得できるでしょう。

馬プラセンタと豚プラセンタのアミノ酸含有量比較表
(単位:mg/100)※赤字は必須アミノ酸(財)日本食品分析センター調べ
アミノ酸名 アミノ酸名
バリン 7mg 700mg アルギニン 2mg 1830mg
リジン 9mg 940mg アラニン 9mg 2220mg
ヒスチジン 0mg 270mg グリシン 6mg 5710mg
フェニルアラニン 0mg 530mg プロリン 4mg 2870mg
スレオニン 5mg 510mg グルタミン酸 11mg 2630mg
ロイシン 6mg 880mg セリン 7mg 900mg
イソロイシン 2mg 400mg チロシン 0mg 8mg
メチオニン 0mg 200mg アスパラギン酸 7mg 1540mg
トリプトファン 0mg 10mg システイン 0mg 30mg

馬プラセンタは豚プラセンタの
約296倍のアミノ酸を含有しています!

馬プラセンタと豚プラセンタのアミノ酸含有量比較グラフ
馬プラセンタと豚プラセンタのアミノ酸含有量比較グラフ

豚プラセンタ

市販されているプラセンタの中で最も多く使用されています。
ですが、豚は病気を予防する目的で様々な薬剤の投与を受けている可能性があります。
このことが胎盤にも少なからず影響がないとは言えません。
「SPF豚」という特別な管理を受けて育った豚の場合は、抗生物質等一切与えずに育てられ、厳しい基準を通過しているので安全性が高いといえます。
豚由来のプラセンタ商品は、他のプラセンタに比べ、比較的値段もお手頃価格なものが多いです。

人プラセンタ

ヒトの胎盤から抽出されたエキスを使用します。
HIV(エイズ)やHBV(B型肝炎)、梅毒など血液検査も緻密に行い、感染の危険のない安全な胎盤を使用するよう徹底管理がされています。
日本では現在医療用以外に使用することが認められていません。

羊プラセンタ

羊プラセンタは、アミノ酸の組織が人間の胎盤と似ているため、人間の細胞となじみやすく、身体に浸透しやすいのが特徴です。
良質なアミノ酸が含有され、化粧品等に使われる羊の多くはニュージーランドなどの広大な環境で、ノンストレスに飼育されています。
徹底した管理の元育てられた羊は安全性が高いのですが、羊は牛と同様ひづめが割れている偶蹄類ですので、狂牛病の恐れがあります。
日本では現在販売されていません。

植物性プラセンタ

植物性プラセンタと言っても、植物にはプラセンタ(胎盤)はありませんので、実際にはプラセンタとは異なります。
植物にも種を育てる胎座があり、そこから抽出したエキスを使っているものを植物性プラセンタとうたっているようです。
植物性プラセンタの場合、アミノ酸やビタミン、ミネラルと美容成分による美容効果は期待できますが、本物のプラセンタが持っている動物性の成長因子によるアンチエイジング効果までは期待できないというのが、当店の見解です。
植物性プラセンタの場合、遺伝子の組み換えをしていない植物を採用し、植物が芽をだし、花が咲くまで育てていくのに必要な栄養素がつまった胚から抽出され、サプリメントや化粧品として作られています。

プラセンタの安全性

馬プラセンタはアミノ酸含有量が多いだけでなく、安全性が高い成分としても知られています。
馬は豚に比べて体温が高く、寄生虫が済みにくいこと、また、馬はデリケートなので添加物やホルモン剤を受け付けないこと、などが挙げられています。